グローバリズムとは

グローバリズムとは地球上の人たち全てを一つの共同体として、世界の基準や経済性など一体化を進める思想のことを言います。

発展途上国でもグローバリズムが及んでいれば、世界中から人や知識が集まって高度経済成長を促すことが出来ると言います。

インターネットによるブログやSNSなどで、いとも簡単に世界中に意見や知識を発信することが出来るということもグローバリズムの一つなのです。

問題点は、人の行き来が多くなれば重大な疫病が世界中で蔓延しやすくなります。さらにグローバルな多国籍企業のみが大きな経済を生み出すようになれば、市場の独占化が進んで貧富の格差は大きくなるばかりでしょう。

また、グローバリズムとは世界の一体化を進めるということです。それはすなわち、小さい国が大きな国に取り込まれるということになります。世界で最も経済規模が大きく、軍事力が高く、影響力が大きい国と言えば「アメリカ」です。つまりグローバリズムとは、アメリカの経済モデルを取り込ませるということです。それは圧倒的な軍事力を持って支配する、アメリカによるただの「経済統制」になるのではないかという懸念がなされています。

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